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PEV顎破砕機
本破砕機は主に顎頭保護板、動顎板、固定顎板、縁保護板、フレーム、本体ベース(細破不帯)、肘板、ばね、肘板パッド、排出口調整機構、偏心軸、軸受、プーリ(フライホイール)と起動システム、ロック装置と潤滑システムなどから構成される。フレームは鋼板で溶接されている。固定顎板は上下段の固定顎板と中段の固定顎板
製品の詳細
動作原理
PEVシリーズ顎破砕機の破砕方式はクランク押出型である。作動時に電動機はプーリを駆動し、偏心軸を通じて動鄂を前後に上下に揺動させ、動顎が上昇すると動顎板が定顎板に接近し、同時に材料が押圧され、揉み、転々などの多重破砕される、可動顎が下りてくると、可動顎は復帰ばねにより固定顎板から離れ、破砕された材料は重力により排出口から自由に排出される。電動機の連続伝動破砕に伴い、機動顎を周期的に圧砕と排出し、量産を実現する。
技術パラメータ
モデル | 最大供給粒度(mm) | 排出口寸法(mm) | 処理能力(t/h) | 出力(kW) | 外形寸法(L×W×H)(mm) |
PEV500×750 | 425 | 45-150 | 45-107 | 45-55 | 3100×1980×2290 |
PEV600×900 | 510 | 75-180 | 100-200 | 55-75 | 3450×2360×2780 |
PEV750×1100 | 640 | 80-190 | 140-320 | 90-110 | 3750×2580×3180 |
PEV860×1100 | 730 | 100-200 | 200-500 | 110-132 | 4870×2850×3170 |
PEV900×1200 | 760 | 100-220 | 220-600 | 110-132 | 3500×2850×3290 |
PEV1000×1200 | 850 | 150-300 | 280-750 | 132-160 | 4700×2930×3460 |
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